2019/08/29 06:30

夏バテ対策にヨーグルトがいい理由とは? ひんやりスイーツレシピも

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まだまだ暑さに警戒したい季節は続きます。ギラギラの猛暑日が続いたり、台風やゲリラ豪雨でジメジメしたりと、引き続き不快度もMAX。

気象病や自律神経の不調に詳しい、せたがや内科・神経内科クリニックの久手堅司先生は、「湿度が高いと汗をかきにくいため、体内に熱がこもってしまい熱中症になりやすくなります。また、雨が多い夏は天候や気圧が目まぐるしく変わるので、自律神経のはたらきが乱れがち。そのせいで体温調整がうまくいかないことも、熱中症の発生を増やす可能性があります」と話します。

夏を乗りきるために、とりいれたい食習慣をご紹介します。

熱中症対策に、乳タンパク質と乳酸菌

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熱中症対策には、水分や塩分の補給、休息、気温や湿度の管理などが大切。さらに、気温や気圧、緊張や運動時など体内外の環境に対応して、体温や血圧、脈拍などをコントロールするはたらきがある自律神経も、重要なポイントです。

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