2019/07/31 05:30

管理栄養士が教える「低炭水化物ダイエットがよくない理由」

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今、トレンドとして一躍脚光を浴びているのが、低炭水化物ダイエット。前回は、低炭水化物ダイエットの概要と、さまざまな種類を紹介しました。

今回は、低炭水化物ダイエットで本当にやせるのか、そして欠点をまとめます。

低炭水化物ダイエットでやせられる?

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低炭水化物ダイエットは、短期間で体重を落とすのに最適です。なぜなら、砂糖や、小麦のパスタやパンなどの単純な炭水化物の摂取が制限されるからです。

こうした食品には他の栄養素がほとんど含まれず、身体に蓄積していき、体重の増加へとつながります。低炭水化物ダイエットでは炭水化物そのものをカットし、その代わりとして、より満腹感が得られ血糖値を安定させる、タンパク質と脂肪を多く摂ります。

炭水化物の摂取を制限することで、ケトジェニックダイエットのような低炭水化物ダイエットは、身体の脂肪を分解してエネルギー源として用いるように作用するケトーシスという状態になります。脂肪を燃やせば、当然体重も減らすことができますが、低炭水化物ダイエットの問題点として、この食事法には制約が多く、長期的には向いていないことがあります。

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