2019/09/04 12:00

栄養学博士が伝授!栄養はどれくらいとればいい?

毎日の食事で何気なく摂取している栄養。健やかな体を保つために、日々必要な栄養素をバランスよく摂るなんて、ちょっと難しすぎる!?

まずは栄養の基本的な知識に関わるさまざまな疑問を、女子栄養大学 川端輝江教授監修のもと、解決していきます。

まずはココから!知っておきたい栄養の話

Q1. 体に必要な5つの栄養素って何?

人間が生きていくために必要な栄養素、炭水化物、脂質、たんぱく質、ミネラル、ビタミンという5つの栄養素のことです。このうち、炭水化物、脂質、たんぱく質は、体を動かしたり体温を維持するためのエネルギーとなる栄養素。

また体を構築する材料となったり、体内機能を調整したりするのが、たんぱく質、ミネラル、ビタミンです。

kihon_vol1_01_shutterstock_14051906965つの栄養素、それぞれの特性とは?

01.炭水化物

体を動かすエネルギー源となる栄養素。消化、吸収されて主にブドウ糖となり、体中に供給されます。ブドウ糖だけが脳のエネルギー源となるので、不足すると脳の活動が低下するおそれが。

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