2019/10/02 20:00

やせる食事を続けるコツは? 高タンパク低カロリー食の秘訣

日々トレーニングに励んでいる人やボディラインが気になっている会社員やサラリーマンなど、幅広い層のお客さんが訪れる「筋肉食堂」。ここでは、おいしくて身体にいい、高タンパク低カロリーの料理が楽しめます。

前回、タンパク質を摂ること、日々タンパク質を“意識する”ことの重要性を元パーソナルトレーナーで、「筋肉食堂」マネージャーの谷川俊平さんに教えていただきました。

高タンパク低カロリー食がいかに大事かはわかりましたが、問題は続けられるかどうかです。現在も体脂肪率10%以下をキープしているという谷川さんに、“続けるコツ”をうかがいます。

鶏もも肉も、皮をとればヘルシーに

鶏肉

鶏むね肉やささみに代表される高タンパク低カロリーの食べ物は、味が淡白なので、すぐに飽きてしまいそうで心配です。

谷川俊平さん :

塩レモンや柚子胡椒など、味を変えれば飽きることなく続けられると思いますが、鶏肉の場合、もも肉も皮をとれば脂肪はぐんと減らせますし、むね肉と比べてタンパク質量もそれほど見劣りしません。

鶏肉に限らず、牛肉や豚肉、魚にするなど、食材自体を変えていけば、バリエーションは広がります。

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