2019/09/27 05:30

糖質が気になる「かぼちゃ」太りにくい食べ方は? おかずとおやつ10種

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秋はかぼちゃがおいしい季節。

アメリカでは、秋になると、サンクスギビング(感謝祭)など豪華な食事でお祝いする機会が増えます。しかし、アメリカ国内には3000万人の2型糖尿病患者がいるとされており、そんな人々にとっては、炭水化物たっぷりの食事とあま~いデザートが並ぶ食事は天敵です。

友人や家族がごちそうを食べているなか、体に優しい食事だけを食べ続けるのは至難の業。「無理に制限してもうまくいきません。結局、後で食べ過ぎてしまうことがほとんどです」というのは、糖尿病療養指導士のロリ・ザニーニさん。

ザニーニさんが、血糖値バランスが気になる人に向けた食事のポイントをまとめました。

タンパク質を多く摂る……一番いいのは、低炭水化物で高タンパクな食事。タンパク質をゆっくりと吸収できるので、血糖値への影響を抑えられます。適切な炭水化物を摂る……「いつもおすすめするのは、質の高い植物性食品の炭水化物。キヌア、さつまいも、かぼちゃ、ベリー類などです」とザニーニさん。「こうした炭水化物には食物繊維も含まれるので、消化を遅くしてくれます」ただ、糖分の摂りすぎには気をつけましょう。1人前の量を考慮する……結局余らせてしまうことも多いんです。「用意する量や1人分の量をきちんと把握することが血糖値のバランスを保つ大事なポイントです」とザニーニさんは説明します。代替食品をうまく使う……どんなレシピもちょっと工夫するだけで、糖尿病に優しいメニューになります。例えば、焼き菓子やデザートを作るときは、粉の種類をヘルシーなものに変えるといいでしょう、とザニーニさん。「ココナッツ粉やアーモンド粉は炭水化物を抑えるのに便利です。また、全粒小麦やオート麦、ひよこ豆粉などを使えば、精白小麦粉より高品質の炭水化物を摂取できるので、糖尿病に適した料理が作れます」体を動かす……もし食べ過ぎてしまったら、食事の後にウォーキングに出かけましょう。血糖値の急上昇を抑える効果が期待できます。

以上のことに注意すれば、もうごちそうを前に嘆く必要はありません。今回は、血糖値が気になる人でも楽しめる「かぼちゃ」を使ったレシピをご紹介しましょう。

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