楽天WOMAN リニューアルのお知らせ ▶ 詳細はこちら
2019/11/13 05:30

うまいと噂の「フェイクお肉バーガー」、気になるカロリーや栄養は?

お肉そっくりの見た目と味なのに、牛や豚じゃないんです!

植物由来の代替肉を使ったハンバーガー、「ビヨンドバーガー」と「インポシブルバーガー」の発売が、アメリカでスタートしたのは2016年のこと。

それまでも米、エンドウ豆、豆、豆腐、セイタン(グルテンミート)を使ったベジミートはありましたが、加工された植物タンパク質とココナッツオイルで本物のお肉に似せた風味を実現。また、ビーフ味を出すための「ヘム」と呼ばれる物質が、「インポシブルバーガー」には含まれています。

植物由来の代替肉は、いまや全米で大流行。大手ファストフード・チェーンでも代替肉のハンバーガーやチキンが販売されています。

サイト「BetterThanDieting.com」の創設者で『Read It Before You Eat It: Taking You from Label to Table』の著者、管理栄養士のボニー・タアブ・ディックスさんは次のように言います。「私は何年もお肉を食べていなかったのですが、最近レストランでおいしいインポシブルバーガーを食べました。植物由来の代替肉は注目を浴びていますが、思っているほど健康的ではありません。成分と栄養面を正しく理解しましょう」

今日の運勢~無料12星座占い~|楽天占い

今日の運勢

おひつじ座

全体運

面倒見がよくなっている今日のあなた。下の人に声をかけたり助...もっと見る >