2017/08/28 17:00

ホクホク甘いかぼちゃはシンプルな食べ方で

かぼちゃは、ビタミン類が豊富で栄養的に優れた野菜。甘みを生かし、シンプルな食べ方がおすすめです。料理家の飛田和緒(ひだ・かずを)さんが、ご自身もよくつくるというかぼちゃ料理を教えてくれました。

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かぼちゃには「冬至に食べると病気にならない」などのいわれがあり、体によい野菜といわれています。ですが、一つ疑問に思うのは、夏野菜なのになぜ冬至に食べるのか。野菜は新鮮なほど味もよく、栄養価も高いはずですが、かぼちゃは収穫したては甘みが弱く、口当たりが悪い。丸のまま、暗く涼しいところに置いて熟すのを待ちます。ですから冬至のころに切って食べるといい塩梅なのですね。
熟したかぼちゃはヘタの部分が枯れています。皮はハリがあってツヤのあるものがいいですね。カットしたものは傷みやすいので、種を除いて、ピッタリとラップをして冷蔵庫で保存します。
かぼちゃは丸ごと買ったらまず1/4コは煮物に。1/2はペーストをつくり、サラダやスープ、ソースにアレンジして食べます。残りはバター焼きや素揚げ、天ぷらに。子どもがまだ小さいころは、よく蒸したかぼちゃをつぶして、チーズやあんこと一緒に丸めておやつをつくったりもしました。

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