2019/04/19 17:00

管理栄養士がたまねぎパワーをひもとく!

■免疫力アップ!

硫化アリルには殺菌作用や免疫力を高める働きもあるので、かぜ予防にも。

■疲労回復に役立つ!

硫化アリルにはビタミンB1の吸収を促進する作用があるので、ビタミンB1を多く含む食品(豚肉やレバー、豆類など)と一緒に食べると、疲労回復効果がアップ。

■抗酸化作用でアンチエイジング!

たまねぎの黄色色素・ケルセチンは、ポリフェノールの一種で抗酸化作用があり、アンチエイジング効果が期待できるといわれています。ケルセチンは熱に強く、油脂と一緒に摂取すると吸収率がアップするので、ドレッシングにしたり、油で炒めたり、脂のある肉と一緒に食べるのがおすすめです。皮のほうに豊富に含まれるので、皮をベジブロスなどに活用しても。
※ ベジブロス/ 野菜くず( ヘタや芯、皮、種など)を煮出した「野菜だし」。

■腸内環境を整える!

たまねぎの糖質にはオリゴ糖が豊富で、腸活食材でもあるのです。オリゴ糖は人間の消化酵素では分解されないので、消化吸収されずに腸に達し、腸内で善玉菌のえさになって善玉菌の増殖を促進します。腸内環境が整うので、便秘予防や解消に。
※テキストにはたまねぎの腸活パワーを引き出すストックレシピを掲載しています。
■『NHKきょうの料理ビギナーズ』2019年4月号より

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