2019/07/04 17:00

フライパンを温めないと、いいこといっぱい!

毎日の料理を少しでも簡単に、手早く、おいしく! 私たちのそんなささやかで切実な願いをかなえてくれるのが、“フライパンに材料を入れてから火にかける”という調理法。その魅力を、料理研究家の武蔵裕子(むさし・ゆうこ)さんに教えてもらいました。

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「フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、……」というフレーズ、料理レシピでよく見かけますよね。でも、その“料理の常識”に「待った!」の声が!?
「フライパンを熱したが最後、“一気に調理を進めなければ”と、バタバタしがち。肉や魚が焦げついたり、火が通りすぎて堅くなったり、パサついたりといった失敗の原因にもなるんです。でも、フライパンが冷たい状態からスタートしてゆっくりと火を通せば、そういった失敗を防ぎ、焼く・煮る・揚げるといったさまざまな調理がうまくいくんです。この方法だと、従来のやり方でつくるよりも簡単においしくできるので、料理ビギナーさんほど便利さを実感できると思いますよ」(武蔵さん)

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