2018/04/27 17:00

揚げないのに簡単こんがりフライ風!「鶏肉のディアボロ」が悪魔な理由【シェフのテク】

揚げないのに簡単こんがりフライ風!「鶏肉のディアボロ」が悪魔な理由【シェフのテク】
揚げないのに簡単こんがりフライ風!「鶏肉のディアボロ」が悪魔な理由【シェフのテク】

皆さん、こんにちは。ビーボの花本朗です。さて連載25回目となる今日はフランスではディアブル(仏diable)、悪魔風と呼ばれている〈鶏肉のマスタードパン粉焼き〉を紹介したいと思います。名前はちょっと恐ろしげですが……作り方はいたってシンプル、そして味は最高です! 私のお店でも大人気の1品になります。

 

【家バルつまみ by vivo花本朗 #25】『悪魔風』という名の料理。〈鶏のマスタードパン粉〉

なぜ「悪魔」風なのか??

そもそもなぜ悪魔風なんていう料理名がついたかには諸説あって……

 

①鶏を1羽開いて焼いた形が、マントを広げた悪魔に見える。

②辛味を効かせた調味料を使って焼くので、食べると刺激的な味がする。

 

…と、様々。イタリアでは①の調理法もよく見かけますが、フランスでは後者の意。悪魔風というと決まって、マスタードをたっぷりと塗って、そこにパン粉をかけて焼き上げた料理になります。

 

【材料】
鶏もも肉                      6切れ(約250g)
塩・コショウ               少々
マスタード                   45g
パン粉                           15g
サラダ油                        大さじ2

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