2018/06/20 11:45

【知ってた?】なぜ神戸ではメロンパンを「サンライズ」と呼ぶの? 逆に神戸のメロンパンは白あんなどが入ったパンを言うそうです

【知ってた?】なぜ神戸ではメロンパンを「サンライズ」と呼ぶの? 逆に神戸のメロンパンは白あんなどが入ったパンを言うそうです
【知ってた?】なぜ神戸ではメロンパンを「サンライズ」と呼ぶの? 逆に神戸のメロンパンは白あんなどが入ったパンを言うそうです


表面はサックサク、中はふんわり柔らかな丸い形のパンといえば? きっと、多くの人が「メロンパン」と答えるのではないでしょうか。

しかし、メロンパン発祥の地・神戸では、どうやら違う呼び方をするようなのです!

【そもそもメロンパンは「サンライズ」】
メロンパンが誕生したのは、1930年代のこと。神戸のベーカリー「金生堂」が考案したもので、発売当初から「サンライズ」という名前で売られていたそうです。それにしても、なぜサンライズなの?

神戸新聞が金生堂におこなった取材によれば、「軍艦に掲げる『旭日旗』のデザインを参考に、パン生地表面に放射線状の模様をつけ『日の出』の英訳の『サンライズ』と名付けた」とあります。なるほど、日の出にちなんでサンライズなんですね。

【神戸出身の友人に聞いて見た!】
現地では、どれぐらい「サンライズ」が浸透しているのか気になります。そこで、神戸出身の友人に東京のメロンパンを見せて、名前をたずねてみることにしました。

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