2019/09/28 12:45

海外の入院食ってどんな味? 出産中に食べたフランスの入院食をレポートします

海外の入院食ってどんな味? 出産中に食べたフランスの入院食をレポートします
海外の入院食ってどんな味? 出産中に食べたフランスの入院食をレポートします

フランスで暮らし始めて4年になる私。昨年の春にフランス人男性と結婚し、今年の7月に南フランスの病院で出産しました。

今夏のフランスはこれまでに経験のない、記録的な猛暑。連日40℃近い暑さながら、当地の一般家庭にはエアコンがほぼないため、妊娠中ということもあってそれはそれは辛い日々でした。

一方、病院の分娩室も病室もエアコンが効いていたので、酷暑の日々よりも出産の方がラクだった……かも?

これまでも、フランスの食生活や文化についてご紹介してきましたが、今回は出産で入院した際に提供された、入院食をご紹介したいと思います。フランスは美食の国と言われますが、入院食はいかに……?

【朝は必ず硬いパン/朝食】
入院したのは4日間。

私は肉が苦手なのでベジタリアンメニューを選択しました。肉料理の場合はチキンソテーや、野菜にひき肉の詰め物をしたファルシなどが供されていたようです。

日曜の朝のクロワッサンを除き、朝食のメインは田舎風のハード系パンでした。

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