2017/06/29 14:30

ロシア人の死刑囚が刑務所でレストランをオープンした理由

ロシア人の死刑囚が刑務所でレストランをオープンした理由
ロシア人の死刑囚が刑務所でレストランをオープンした理由

誰にでも大好物な食べ物があって、「死ぬ前に絶対食べたい料理」があるのではないかと思う。

海外の刑務所では死刑が実行される直前に、死刑囚が最後の食事を自分で選べる場合がある。そこで、ある死刑囚が「最後の晩餐を自分で作りたいから」との理由で刑務所でレストランをオープンし、毎日料理に励んでいるというのである!!

・インドネシアで死刑を宣告されたロシア人青年
英ニュースサイト『Mirror』によると、「最後の晩餐を自分で作りたいから」との理由で刑務所でレストランを始めたのは、ロシア人の青年ローマン・カラシュニコフさんだ。

彼はバリで休暇を過ごすためにインドネシアに入国した際、約3キロの大麻を密輸しようとした罪で逮捕され、死刑を宣告されてしまったというのだ。

・レストランをオープンして大好評!
刑務所で時間を持て余していた彼は、ドイツ出身でシェフだった受刑者と共に「Breakfast&Lunch by SoulKitchen:ブレックファスト&ランチ・バイ・ソウルキッチン」と名付けたレストランを刑務所にオープン!

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