2017/07/10 10:45

「日本一ウマイ駅そば」と言われる伝説の暗黒麺! 北海道の秘境・音威子府駅にある『常盤軒』に行ってみた / 立ちそば放浪記

「日本一ウマイ駅そば」と言われる伝説の暗黒麺! 北海道の秘境・音威子府駅にある『常盤軒』に行ってみた / 立ちそば放浪記
「日本一ウマイ駅そば」と言われる伝説の暗黒麺! 北海道の秘境・音威子府駅にある『常盤軒』に行ってみた / 立ちそば放浪記


どんなニッチなものであろうと、日本一にはなかなかなれるものではない。必ずその道を極めんとする猛者がいるものである。そして当たり前だが、分母が多くなればなるほどに道は険しくその称号も輝く。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は、「日本一ウマイ駅そば」という呼び声も高いそば屋だ。とてつもないスケールの分母を持つ駅そば界において、No.1とは一体どんなそばなのか? しかとその目に焼き付けよ!

・札幌から電車に揺られて
そのそば屋の名は『常盤軒』。伝説のそばをひと目見るべく、私(中澤)は北海道に飛んだ。目指すは、北海道一小さな村・音威子府(おといねっぷ)の駅舎である。
札幌から旭川に行き、さらにJR宗谷本線で北上。建物はすぐに無くなり、電車は地平線まで続くような田園風景と雄大な山々の中をひた走る。

・蒸気機関車が走っている時代から話題の店
旭川を出て約2時間後──稚内と旭川の中間にある音威子府駅に到着。この音威子府村で作られているそばが非常に特殊であり、そのウマさは蒸気機関車が走っている時代から旅行者の間では話題であったという。
現在では、そば自体は通販が行われているが、調理してメニューとして出している店は非常に少ない。しかしながら、その人気は根強く、私が常盤軒を訪れた際も、村人から村に似つかわしくないスーツ姿のサラリーマンまでさまざまな人がそばをすすっていた。そんな伝説のそばがコレだ!

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