2019/10/28 11:00

ドバイの和食店『UMAMI』の寿司がポイズンすぎる色に衝撃進化

(ニュースサイトしらべぇ)
(ニュースサイトしらべぇ)

アラブ首長国連邦の経済の中心・ドバイのフードコートなどに多数出店している和食店『UMAMI』は、ラーメンから定食、寿司までさまざまなメニューを揃えている。

しらべぇ取材班も2017年に訪れたときは醤油以外まあまあ美味しくいただくことができたのだが、2019年に訪れたときに、寿司があらぬ方向に衝撃進化を遂げていた。


■衝撃進化した寿司とは

寿司の1番人気がカリフォルニアロールということで注文したのだが、なぜかとんでもない色をしていたのである。

オレンジのとびっ子はまだ日本でも見かけるが、黒や黄色、グリーン、ピンクに着色されたとびっ子は日本人的な感覚だと毒々しく、食べるのをためらう見た目になっていた。


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■とにかく色がヤバい

具材はカニカマやアボカド、エビと定番でそれは美味しそうなのだが、勇気を出して食べてみると…!!

あ、あれ!? 意外とウマい。おなじような色の寿司を中国の回転寿司でも食べたが、酢飯の味や食感もしっかりしており、具材の味付けも程よいので悪くないのだ。

■シンプルな色の寿司も欲しい

だが、やはり色がアレなせいでどうしても食欲がわかず、半分食べたところでギブアップ。UMAMIの寿司は味は美味しく進化していたものの、色がおかしなことになっていたのでそこだけが残念。

国によって美味しそうと感じる食べ物の色は異なると思うので仕方ないのかもしれないが、シンプルな色の寿司も同時に提供してほしいと思うばかりであった。


■世界の庶民派寿司しらべぇ「ランク別店舗一覧」

【日本の同価格帯の店と同レベルかそれ以上に美味】

・イギリス『あたりや』(10ユーロの丼が最高)

・韓国『すし孝』(韓国の寿司王が握る韓国最高級の寿司)

・アメリカ『KURA Revolving Sushi Bar』(くら寿司のアメリカ版)

【日本の店よりは味・価格のいずれかが劣るが悪くない】

・アメリカ『H.E.B』(テキサス人が愛するスーパーマーケット)

・フィンランド『Freija Kissakahvila』(猫カフェ)

・フィンランド『HIMO』(トナカイにぎりが名物)

・インド『SUSHIYA』(野菜ロールがおススメ)

・ドイツ『Japan Sushi gourmet』(1貫1ユーロ均一寿司)

・ドバイ『SUSHI COUNTER』(ドバイ庶民派寿司ではトップクラス)

・ドバイ『Manga Sushi』(アラブのJKが接客?)

・ドバイ『カルフール』(現地人向けの寿司としてはアリ)

【マズくていいから寿司を食べたいとき以外はやめたほうがいい店】

・中国『万歳寿司』(ドリアンロールが激マズ)

・アメリカ『WHOLE FOODS MARKET』(名前が不謹慎なスーパーのにぎり)

・イギリス『うまい寿司』(名前に反してウマくない)

・カタール『飲茶』(得体の知れない魚卵を使用)

・フィンランド『大中華』(チャーハンはウマい)

・フィンランド『ベトナム料理店・スーパー・Kマーケットの寿司・ヴァンター空港の寿司』

・ドバイ『UMAMI』(味はまあまあだが魚卵の色がヤバい)

【食べると体内の危険信号が真っ赤に点滅する店】

・アメリカ『サンアントニオナンバーワンの寿司』(ネタの鮮度がとにかくヤバい)

・フィンランド『スーパーのフランス産冷凍寿司』(とてつもないマズさに1口で吐く)


(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男



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