2019/10/22 09:20

好みには勝てない? 7割以上が好きな味に偏ってしまう傾向

(karinsasaki/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)
(karinsasaki/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

塩味、しょうゆ味、辛味などなど、毎日の料理の味付けには、様々なものがあるだろう。また、好みも人それぞれで、好きな味は毎日でも食べたいという人もいるのではないだろうか。そうなると、味のバリエーションが偏る場合も…。


■7割以上が「偏りがち」

そこで、しらべぇ編集部が、全国10~60代の料理をする習慣のある男女887名を対象に調査したところ、「味のバリエーションが偏りがちだと思う」人は、全体の70.9%。

調査味バリエーション

やはりバリエーションが偏ってしまう人は多いようだ。つい好きな味を求めてしまうのは仕方のないことなのかも。


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■年齢で大差はなし

さらに年齢別で見ると、40代女性が一番の高ポイントで76.5%。次いで10代と30代が71.7%という結果だ。どの年代もほぼ7割近く、もしくは7割超えなので、大差ないといえよう。

調査味バリエーション

40代は、家庭をもっており、家族に料理を作る人も多いのかも。そうなると、毎日の食事の支度は大変で、得意な味付けや、家族が好きな味付けに偏ってしまう可能性も。好みが原因ということもあれば、手間が要因ということもあるのだろう。


■どんな味付けばかりに?

では、どんな味付けになる人が多いのだろうか。

「本だし味が多くなる 粉末のものなら手軽で美味しさも間違いないから」


「塩味ばかりになってしまう 疲れているときなどは味が濃くなってしまう」


「なんでも合うから麺つゆを味付けに使いまくってしまう」


味付けは、栄養面にも関わってくること。毎日変えるのは大変だが、余裕のあるときは少し変えてみるのもいいかも。


(文/しらべぇ編集部・ヨザワ マイ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日

対象:全国10代~60代の料理をする習慣のある男女887名 (有効回答数)



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