2018/05/16 17:43

リニューアルされた人気和菓子『来福焼き』は、なぜパッケージが“だるま”なのか?

リニューアルされた人気和菓子『来福焼き』は、なぜパッケージが“だるま”なのか?
リニューアルされた人気和菓子『来福焼き』は、なぜパッケージが“だるま”なのか?

みなさんは、『来福焼き』を耳にしたことはありますか?
2017年、GINZA SIXにて都内初出店した老舗和菓子店『菓子匠 末広庵』の人気銘菓です。

地元の人から愛される『来福焼き』ですが、このたび、かわいらしい“だるま型”にリニューアルされたそう!

それにしても、なぜ“だるま”なのでしょうか?

■“口に幸せを運ぶ菓子”『来福焼き』のこだわり

来福焼きはふわふわとした生地で、和三盆糖を配合した自家製粒餡をたっぷりと包んだ焼菓子です。2011年5月に発売されて以来年間20万個を売り上げる、『菓子匠 末広庵』中でも高い人気を誇る商品なのだとか。

「全国各地より選りすぐりの原材料を使用し、口に幸せを運ぶ菓子」をイメージされているとのこと。

また、『末広庵』は創業の地である川崎大師にちなんだお菓子をつくり続けていて、『来福焼き』もそのうちのひとつ。川崎大師祈願のお手土産としても人気を博しているそうです。


■世界へ川崎大師をアピール

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