2017/11/06 16:00

【妄想香港】1泊2日で1万5700円の格安ツアー!なにを置いてもまず飲茶

tabizine.jp
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僕にとって香港といえば、やっぱり映画だ。

ジャッキー・チェンの出演作品、ウォン・カーウァイの監督作品。そして、学生の頃にレンタルして観た『慕情』。大人の恋愛に香港のまちがよく似合っていた。

それらの映画から受けた香港のまちの印象といえば、新旧様々な文化の入り混じったいい意味でも悪い意味でも雑多なまちという感じだ。それぞれ、スタイリッシュに見せたり、美しく描いたりはしていたが、そこに生活感が見えると、すべてがごちゃ混ぜになってしまう。それほど、僕には香港の生活がパワフルに見えるのだ。

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でも、多くの女性にとって、香港はおしゃれなまちなのかもしれない。コスメにエステにマッサージ、そしてスイーツ。女性の大好きなものが揃っている。

かつて、香港周辺はお香などに使われる香木の集積地であり、取引の場でもあったという。そこから「香る港」、「香港」という地名になったともいわれているほどだ。高貴な人たちから愛されたお香が集まっていたなんて、香港は今も昔も、おしゃれなものが集まるまちなのだ。

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