2018/02/26 12:00

【京都】「粟餅所・澤屋」の粟餅がおいしすぎるから絶対に食べてほしい

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【京都】一度食べたらもう虜!「粟餅所・澤屋」の粟餅がおいしすぎるから絶対に食べてほしい

北野天満宮の門前にお店を構える「粟餅所・澤屋」。創業は江戸時代の天和2年(1682)で、なんと330年以上も続く京都を代表する老舗和菓子店です。

【京都】一度食べたらもう虜!「粟餅所・澤屋」の粟餅がおいしすぎるから絶対に食べてほしい

年季の入った風合いが味わい深く、まさに門前茶屋といった風情漂う店内。注文ごとに職人さんが粟餅を仕上げるので、出来立てのおいしさを楽しめます。お店の奥からはトントンと粟餅を搗く音が聞こえ、なんとも風流。

【京都】一度食べたらもう虜!「粟餅所・澤屋」の粟餅がおいしすぎるから絶対に食べてほしい

粟餅はこし餡でくるんだものと、きな粉をまぶしたものの2種類を用意。こちらはこし餡が3つ、きな粉が2つの「白梅(600円)」。

【京都】一度食べたらもう虜!「粟餅所・澤屋」の粟餅がおいしすぎるから絶対に食べてほしい

作りたての粟餅は、ほんのりと温か。

【京都】一度食べたらもう虜!「粟餅所・澤屋」の粟餅がおいしすぎるから絶対に食べてほしい

甘さ控えめのこし餡に包まれた粟餅。粟のプチプチした食感が残り、ふんわり柔らか。上品なこし餡と滑らかな口当たりの粟餅が絶妙にマッチ!

【京都】一度食べたらもう虜!「粟餅所・澤屋」の粟餅がおいしすぎるから絶対に食べてほしい

風味が良いきな粉がたっぷりまぶされた棒状の粟餅。細長い形にすることで表面積を広げ、きな粉がたくさんつくようにされているのだそう。きな粉の香ばしさと粟餅のプチプチ感がたまりません!ボリューミーな見た目ながらもその食感、味わい、喉越しが最高のハーモニーを奏で、あっという間に完食してしまいました!

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