2018/11/21 07:30

海外では悪魔の食べ物!?実は日本が消費量世界一を誇るタコの話

日本とタコの深い関係
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日本では今から2000年以上前の弥生時代の遺跡からタコ壷と思われる土器も出土しており、その頃からタコを食す文化が根付いていたそうです。

日本国内では毎年約3万7千トン前後のタコが収穫されており、加えて西アフリカのモーリタニアやモロッコ、中国などから輸入しています。日本のタコ年間消費量は世界全体の約60%を占めるほど、タコを愛する国なのです。スーパーでも気軽に買えるタコは日本の食卓ではお馴染みの食材で、タコを使った料理やレシピが日本ほど充実している国は他にありません。子供の頃から慣れ親しんでいるタコですが、世界的にはかなり珍しい食材を好んで食べているのですね。

タコが消費量世界一ならあの食べ物は?
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タコの消費量が世界一の日本ですが、同じ軟体動物のイカはどうなのでしょうか。

イカは世界での年間漁獲量が300万トンを超え、そのうち日本で消費されるのは約100万トン(30%)にのぼります。実はこの消費量も世界一なのですが、イカはスペイン、イタリア、ポルトガル、ギリシャなどでもおなじみの魚介類として親しまれており、タコに比べるとより多くの国で食材として認知されているのです。日本ではどちらも同等のものとして扱われる事が多いので、この差は日本人にとっては少し不思議ですね。

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