2018/11/21 16:00

タピオカの謎とその秘密。タピオカミルクティーの歴史と発展

tabizine.jp
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台湾発祥のタピオカミルクティーは日本でもブームとなり、都会を歩いていて、タピオカドリンクを片手に歩く若者を見ない日はないほど。

そんなタピオカはいったいどこから生まれ発展していったのか。今回はタピオカの秘密をわかりやすく解説していきます。

タピオカミルクティーの歴史

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1983年に台中にある春水堂のオーナー劉漢介さんが中国茶をより西洋風に現代的な飲み物にできないかと開発を始めたのが、タピオカミルクティーの始まり。

オーナーがふと立ち寄ったカフェで、アイスコーヒーをシェイカーで混ぜて作っていた事から発想を得たそうです。

サトウキビと氷と紅茶をシェイクすると、香り高い甘いミルクティーができることがわかり、そこに台湾では昔から食べられていたタピオカを入れて発売すると、瞬く間に大人気になり、1987年春水堂が正式にタピオカミルクティーを販売をはじめました。

発売から台湾国内では、タピオカミルクティーの人気に火がつき、全国にいろんなお店が登場しはじめます。発祥からわずか10年で台湾の国民的な飲みものとなり、全世界へ広がることになりました。

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