2018/11/23 11:00

【日本発祥の意外なもの】実は日本で生まれた中華料理3選

tabizine.jp
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天津飯

日本発祥の意外なものをご紹介する「知られざるジャパンクオリティの世界へ。“日本発祥の意外なもの”」特集。今回は、実は日本発祥!という中華料理について。

中国南部・香港出身の友人2人と、大阪に出かけた時のことです。中華料理店の看板を指差しながら、「今日は中華にしない?」と提案したところ「何それ? 全然、中華料理じゃないんだけど・・・」という予想外の答えが返ってきました。

筆者が提案したアノ料理は、どうやら本場中国には存在しない模様。今回は、日本生まれの定番中華をご紹介したいと思います。

冷やし中華
冷やし中華

茹でた中華麺を氷水でしめて、ハムやキュウリなどをのせて頂く「冷やし中華」。夏の定番と言える冷やし中華を初めて提供したのは、仙台の青葉区にある中華料理店「龍亭」と、東京の神田にある「揚子江菜館」という説があります。

「龍亭」のホームページを見てみると、冷やし中華が誕生した経緯について次のように書かれています。当時(昭和12年)の中華料理店は冷房もなく、夏場は熱くて油っこい中華は敬遠されがちでした。そこで、暑い夏でも食べられる冷たい麺料理「涼拌麺(リャンバンメン)/冷やし中華」が考案されたとのことです。

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