2018/11/24 11:00

ロコモコ、スパムむすびは実は日本人が作ったって本当?【日本発祥の意外なもの】

tabizine.jp
tabizine.jp


ハワイでも日本でも人気のボリュームメニューであるロコモコ、スパムむすび。実は日本にルーツのあるスーパーB級グルメなんです。意外なような、言われてみると納得のような・・・。

日系人が作ったハワイを代表する人気メニュー「ロコモコ」


ロコモコの誕生は、1940年代後半まで遡ります。ハワイ島のヒロにあるリンカーン公園でフットボールの練習をしていた少年、通称ロコ。彼が、公園のとなりにある食堂「リンカーン・グリル」に、25セントを握りしめてやってきました。これでおなか一杯になるものをつくってと、日系人の店主、ナンシー・イノウエさんにリクエスト。出てきたのは、ごはんの上にハンバーグと目玉焼きが乗り、グレイビーソースがかかったものでした。

サイミンボール(ハワイ風ラーメンのどんぶり)に盛られたそのボリュームたっぷりのメニューは、ロコモコと命名されました。ロコは、クレイジーの意味を持つスペイン語で、少年の大胆なサッカープレイからつけられていたそうです。モコは語感をよくするために加えられたとか。実際、発音するだけでも楽しいですよね。ナンシーさんの名前こそ残るべきかもと思いますが、ロコの名前をつけたセンスが素敵です。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >