2018/12/09 18:00

どうやって食べるの? フランスの“甘い”しょう油

tabizine.jp
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フランスの“甘い”しょう油
(C)sweetsholic

海外でも人気の和食。といってもローカライズされたものが目立つため、我々日本人からすると「創作和食なのか、どこの国の料理なのか・・・」と頭を悩ませることも。

摩訶不思議な和食が生まれる背景には、現地ならではの和風調味料も貢献している模様。というわけで、今回はフランス人の大好きな“甘い”しょう油についてのお話です。

“甘い”しょう油
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現地の大きめのスーパーには、たいていアジア食材のコーナーがあります。インスタント麺に春雨、生春巻きのタレなどと並んで、必ず置いてあるのがしょう油。それほど種類は多くないものの、濃口しょう油と“甘い”しょう油の2種類がデフォルト。ちなみに甘口しょう油ではなく、“甘い”しょう油です。

ローカル寿司屋に必ず置いてあります
フランスの人たちは、よほどこの“甘い”しょう油がお好きと見えて、ローカルの寿司屋に行くと必ず、濃口と甘いしょう油の2種類がテーブルに並びます。甘いしょう油はゲソやアナゴには合うかもしれないけれど、マグロや海老には合わない・・・気がします。そもそも、ローカルの寿司屋にはゲソもアナゴもまずありませんが!

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