2018/12/11 15:00

【速報】2018年ノーベル賞の晩餐会メニューはこれだ!ノーベルディナーが食べられるレストラン

• 軽くベイクしたアークティック・チャーをザリガニソースで、ディルの実の香りを付けた玉ねぎ、軽くスモークした鱒子、クリスピーポテトとウォータークレソンのフォーム
• アンズタケのクリームとマッシュルームバターでベイクした根セロリ、スウェーデン蕪とローリエのクリーム、牛肉塊のスローロースト脊椎のクラスト添え、スモークした仔牛の肉汁、ジャガイモとポロネギのテリーヌ
• リンゴのメドレー、カラメライズしたオステルレン地方のフリーダ種リンゴ、リンゴのソルベ、バニラカスタード、キャラメルソース、オーツクラム

これにワインがペアリングされてます。
【前菜】極北のチャーって何?
224040-3
前菜に登場したチャーは川魚で、スウェーデンでも北方に生息するマスやサーモンの仲間です。身が細かく繊細で、その組成はイワナに少し似ています。上の写真はチャーをほんの少しだけスモークしたものです(今回の晩餐会の料理ではありません)。

ザリガニはスウェーデンのソウルフード。これをソースにしたんですね。それと軽くスモークしたマスのタマゴも気になります。添えられたウォータークレソンのフォームはふわっと空気を含ませたものです。
【メイン】ローストビーフを塊で!アンズタケと根セロリって?
ローストビーフと言うと大きな塊をスライスしたものが普通ですが、今回はゆっくりと低温でローストされた塊がサーブされたようです。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

何事もハッピー気分で楽しめる一日。ポジティブシンキングでい...もっと見る >