2019/02/02 10:00

毎年2月2日はクレープの日。フランスのおいしい行事を現地ルポ

tabizine.jp
tabizine.jp
233089-01

1月半ばを過ぎると、スーパーの広告にはクレープやジャムの写真が目立つようになります。2月2日はキャンドルの日で、家族でクレープを食べながら一家団らんを過ごします。なぜキャンドルの日にクレープ? 今回はフランスの2月のおいしい行事についてお伝えします。

クレープが欠かせない、キャンドルの日
233089-02

クリスマスから数えて40日目の、2月2日にお祝いする「La Chandeleur(ラ・シャンドラー)」。ラテン語でキャンドルのフェスティバルという意味のキリスト教の行事で、クリスマスシーズンの最終日を告げる日でもあります。

ちなみに「chandelle(シャンデル)」は、フランス語でキャンドルという意味。当日は家中のキャンドルに火をつけるのが習わしです。お隣のベルギーやスイス、ルクセンブルクでも見られる行事です。

どうしてクレープを食べるの?
233089-03

キリスト教に関心の薄い人や子どもたちにとっては、キャンドルよりもクレープの日の印象が強い2月2日。そもそもなぜ、キャンドルの日にクレープを食べるのか、ちょっと疑問ですよね。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

ゆったり気分でノンビリ過ごせそう。仕事はさっさと切り上げて...もっと見る >