2019/02/02 10:00

毎年2月2日はクレープの日。フランスのおいしい行事を現地ルポ

太陽のように丸く黄金色のクレープは、寒くて暗い冬に終わりを告げ、春の訪れを感じさせてくれるものだからというのがその理由のようです。

フランス流、クレープの楽しみ方
フランスのクレープは日本と比べてシンプル
(C)sweetsholic

日本国内だと食べ歩きのイメージが強いクレープ。ここフランスでも確かに、屋台やピクニックでも人気の食べ物ですが、家庭やレストランではパンケーキのようにお皿に盛り付けていただきます。

お砂糖を振りかけてシンプルに、あるいはお好みのコンフィチュールやハチミツを塗って。ヘーゼルナッツ味のチョコレートペースト「ヌッテラ」も、とても人気があります。

オマケ:パンケーキの日もあります 
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ちなみに、海外にはクレープの日ならぬパンケーキの日があるのをご存知ですか? こちらもキリスト教に関する行事です。

ご興味を持たれた方は、「知ってた? 2月17日は『パンケーキの日』!」も合わせてどうぞ。ちなみにパンケーキの日は旧正月やイースターのように毎年変わり、2019年は3月5日がこの日にあたります。

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[chretiensaujourdhui.com]
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