2019/03/31 15:00

【風情ある石畳】神楽坂は私を少し大人にさせてくれる街

神楽坂 提灯

路地裏でひっそりと隠れるように佇むお店は、新たな自分に出会えるチャンスかもしれません。今回は、しっとりとした夕方からの神楽坂を味わうのにぴったりなコースをご紹介します。

神楽坂のシンボル「善国寺」でお参りを


善国寺 神楽坂

神楽坂のメインストリートの坂を上がっていった先、見えてくるのは神楽坂のシンボル「善国寺」です。


善国寺 朱色の門

朱色の門と提灯が目印。善國寺が創設されたのは、桃山時代末の文禄4(1595)年で、今からおよそ400年前にまで遡ります。本尊の毘沙門天は、参詣者の願い事をたくさん聞いてくださり、七福神のお一人として、日々福を授けて下さっています。


狛虎

境内にあるのは狛犬ではなく石虎なのも珍しいですよね。毘沙門天像と石虎はともに、新宿区指定有形文化財に指定されている歴史的文化財です。

石畳の路地を曲がりくねって見つけたお茶屋


神楽坂 茶寮 カフェ

善国寺で桃山時代から続く歴史の香りに包まれたら、石畳が続く裏路地を散策してみましょう。迷路のような路地を曲がれば、和モダンな雰囲気のお茶屋さん「茶寮」に辿りつきます。

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