2019/03/31 16:00

世界一美味しい料理と言われる「マッサマンカレー」を本場タイのバンコクで食す

tabizine.jp
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マッサマンカレー
マッサマンカレーとは?
「マッサマンカレー」は、タイ南部発祥のじゃがいもと鶏肉を煮込んだタイカレー。日本でもレトルト食品が発売されるなど注目が高まっています。

もともとタイ南部のイスラム教徒が食べていたカレーのため、現地のタイ人にはあまり馴染みがないそう。イスラム教徒のために、基本はチキンが使われます。ココナッツミルクやピーナッツを合わせることで、辛さの中にも深いコクと上質な甘みがあるのが特徴です。
ローカル食堂 Krua "Aroy-Aroy"
Krua

バンコクで人気のローカル食堂「Krua "Aroy-Aroy"」は、地下鉄BTSのスラサック駅の近く。向かいにはヒンドゥー教の寺院があり、インド系の人々が集まるタイの中でも珍しいエリアです。お店の前には花屋さんがあり、お店の外観を隠してしまっているので少し分かりにくいです。

Krua

店内は現地の人で賑わい、かなりローカルな雰囲気が味わえます。「Krua "Aroy-Aroy"」はタイ語で、「“美味しい、美味しい”台所」の意味。タイ南部のさまざまなローカルフードを扱う庶民の食堂なのですが、隣に座っていた地元の人にもマッサマンカレーを勧められるほど、マッサマンカレーの美味しいお店ということで有名のようです。

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