2019/04/20 12:00

【ディープな大阪】裏なんばのアンダーグランドな世界

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大阪のなんば駅周辺は多くの商業施設やお店が軒を連ね、グリコのマークで有名な道頓堀やアメ村が近くに位置するため、多くの観光客で賑わっています。でも「裏なんば」は、ツウな人間しか訪れないディープなスポット。今回は、観光客もまだ少ない「裏なんば」の魅力をお伝えします。

裏なんばの象徴「味園ビル」

味園ビル

各線なんば駅から徒歩10分の距離にあるのが「味園ビル」です。赤と青のネオンが妖艶に光り、裏なんば界隈を照らしています。商店街と裏路地が交差する味園ビル周辺は、多くの飲み屋やグルメなお店がひしめき合い、観光客よりも地元民が行き交うエリアです。

昭和サブカルチャーの殿堂

味園ビル外観

怪しげな雰囲気と昭和の匂いがプンプンする「味園ビル」は1956年に大型娯楽施設として誕生し、バブル経済期までミナミを代表する存在でした。当時は、キャバレー、スナック、ダンスホール、宴会場、サウナまで一処に堪能できる場所で、ダンスホールの専属歌手にデビュー前の和田アキ子やピンク・レディーなどを抱えていました。

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