2019/10/12 15:00

福島産の水産物、応援プロジェクト「ふくしま常磐ものフェア」

tabizine.jp
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ふくしま常磐ものフェア「魚がし どまん中 神楽坂店」

首都圏の飲食店で、現地直送の新鮮な魚介類を使ったメニューを提供する「ふくしま常磐ものフェア」が開催中。飲食店専門の販売サイト「魚ポチ」を運営するフーディソンと、福島県や福島県漁協連がタイアップした企画。4店舗をピックアップしてご紹介!

ふくしま常磐ものフェア

(C)Shutterstock.com

福島沖の海は、北からの寒流と南からの暖流がぶつかる「潮目の海」と言われる海域。ここで獲れる魚介類は「常磐(じょうばんもの)」と呼ばれ、築地市場の目利き達などからも高い評価を受けてきたそう。ホッキ貝やホウボウ、メヒカリ、ヒラメ、カレイ、アンコウなどが「常磐もの」としてよく知られています。

2011年の震災以降、福島産の水産物は風評被害を受けていますが、いわき沖では試験操業が実施され、安全性を確保しながら漁場を順次拡大しています。いわきの魚介類は、水揚げされた後に検査が行われ、安全性を確認してから出荷されています。
(参照: いわき市農林水産部水産課「水産業について」)

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