2017/05/29 16:07

横綱・稀勢の里をイメージした地元茨城の日本酒「大丈夫」

横綱・稀勢の里をイメージした「大丈夫」
横綱・稀勢の里をイメージした「大丈夫」

茨城県の酒蔵の明利酒類株式会社は、横綱・稀勢の里関をイメージした純米吟醸「大丈夫」を6月1日(木)より発売する。

2017年、日本出身の力士としては19年ぶりとなる第72代横綱に昇進した大相撲の稀勢の里関。同年の大相撲春場所では、左肩付近に大怪我を負いながらも不屈の精神で歴史的な逆転優勝を果たしたことでも大きな話題を呼んだ。「大丈夫」は、稀勢の里関をイメージし、優勝後には実際に酌み交わした日本酒だ。ラベルに書かれた毛筆の文字は、書家の吉澤鐵之氏が横綱をイメージし温和な優しさと力強さが同居した字。南部杜氏寒仕込の純米吟醸で、「大丈夫」という名前には、前に進もうとする時、不安な時、迷いながら進む時、つらく悲しい時など、自分を信じ「大丈夫」と言い聞かせ、一歩踏み出してもらいたいという思いが込められている。

茨城県産サツマイモを100%使用し、昔ながらの常圧単式蒸留法で造った芋焼酎「大丈夫」も同時に発売される。横綱に後押しされるような、気持ちのこもったお酒の登場だ。【ウォーカープラス編集部/国分洋平】

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