2017/06/05 18:00

【関西の洋食】サクッとほどけるレアなビフカツ!神戸の行列店「洋食の朝日」

「ビフカツ」(手前・1480円)と「ポークチャップ」(奥・1280円)/洋食の朝日
「ビフカツ」(手前・1480円)と「ポークチャップ」(奥・1280円)/洋食の朝日

「洋食の朝日」は、神戸でも一、二を争う人気洋食店。創業は昭和35年ごろの大阪・天下茶屋。「もとは大衆食堂として創業したんです。父が大阪の洋食の老舗で働いていたので、洋食メニューは多かったんですが、人気だったのはラーメンでした」と2代目店主の朝見俊次さん。ただ、大阪の店は2年ほどと短く、その後は神戸へ。近くの宇治川商店街で営業していた。「“フレンド”という喫茶店の隣。本当に小さなお店でした」と奥さんの尤吟さん。今のような行列ができるようになったのは、阪神淡路大震災を経て、翌年に現在の場所へ移転してからだとか。<※情報は関西ウォーカー(2017年5月23日発売号)より>

■ ビフカツ人気で火が付いた飾らない大衆洋食の理想形

列を作るお客さんのお目当ては、ほぼ「ビフカツ」(手前・1480円)。オーストラリア産のヒレ肉を使い、歯を軽く当てるだけでほどけるような食感のカツに、たっぷりのドミグラスソースが絡まる味わいは、食べたそばから「もう一度食べたい」と思わせるほど。

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