2017/06/13 12:00

【関西の洋食】ホイルの中身は肉汁ハンバーグ!「キャピタル東洋亭」の絶品ランチ

東洋亭ハンバーグステーキAランチ (丸ごとトマトサラダ、パンorライス付き・1320円)/キャピタル東洋亭本店
東洋亭ハンバーグステーキAランチ (丸ごとトマトサラダ、パンorライス付き・1320円)/キャピタル東洋亭本店

「キャピタル東洋亭本店」は、今から120年前の明治30年(1897)に初代の高橋銀次郎が京都・河原町で洋食店を開業したのがきっかけ。そして、昭和41年(1966)、現在の京都・北山に移転し、お客さんのなかには4世代や5世代にわたる常連さんもいるほどだ。同店が長きにわたり続けてこられた秘訣の一つは、洋食店からフランス料理店など、時代のニーズに合わせて業態やメニューを変更していることなんだとか。<※情報は関西ウォーカー(2017年5月23日発売号)より>

■ 開けた瞬間に幸せになれる!肉汁たっぷりのハンバーグ

現在の看板メニュー「東洋亭ハンバーグステーキ Aランチ」(1320円)も、10年前に京都高島屋に出店する際に「なにか目玉になるメニューを」と考案された一品だ。当時から親交のあった人気店に教えを請い、完成したのが、アルミホイルに包まれて登場する姿がインパクト大のハンバーグ。開けると肉汁がドクドク!とあふれ出る様子が圧巻だ。ハンバーグには、ビーフシチューソースがたっぷりとかけられ、ホクホクのベイクドポテトと絶妙なコンビネーションを奏でる。

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