2017/06/09 19:03

熊本×中国料理!ハイアット リージェンシーの「熊本料理祭」

コース料理で“熊本の味”を堪能できる「熊本料理祭」
コース料理で“熊本の味”を堪能できる「熊本料理祭」

8月1日(火)から10月2日(月)までの期間、ハイアット リージェンシー 東京の「翡翠宮(ひすいきゅう)」では、コース料理で“熊本の味”を堪能できる「熊本料理祭」を開催する。

「熊本地震で被害を受けられた方々のために“食”を通じて支援していきたいという想いを込めた」という「熊本料理祭」。熊本県・天草出身の同ホテル中国料理長 林浩勝(ひろかつ)氏が、深い知識と高い技術を活かし、今回、熊本の食材と郷土料理を散りばめたコース料理を作り上げた。「熊本の味を中国料理にアレンジしてコースにしました」と林料理長。

ディナーコース(1万6632円)は全8品。一文字ぐるぐる、天草豚、豆腐の味噌漬けなど、熊本県の美味をさまざまなスタイルで届ける「オードブル盛り合わせ」からスタートする。この盛り合わせは熊本城の瓦に見立てた黒い皿で提供。焼き鴨にデコポンのソースをかけた一品はちょっぴり甘めで、さわやかな味わいだ。

その後、熊本の保存食“干し筍”を使った「あわびとなまこ、干し筍の醤油煮込み」、熊本県産の車海老や白身魚をスパイシーに味付けし、香ばしく揚げて、あおさを散らした「車海老と白身魚のスパイシー揚げ」、熊本県産のあか牛を、ハレの日に飲まれる「赤酒」をアクセントに仕上げた「熊本あか牛とトランペット茸の炒め 赤酒の香り」など、豪華なメニューが続々と登場。からし蓮根をイメージした「からし風味の蓮根入り水餃子」は、ピリッとした辛さがアクセントになった、カラシ色のユニークな一品だ。

また、ランチコース(7128円)では、熊本県のローカルフード“太平燕(タイピーエン)”からインスピレーションを得たという鯛のスープ「鯛とあおさ入り濃厚なとろみスープ」など全7品を提供。ディナー、ランチ共にデザートも付き、熊本の食文化にたっぷり触れることができる。

地元を知り尽くした林料理長ならではの創作メニューを、この機会にぜひ堪能してみては?【ウォーカープラス編集部/Raira】

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