2017/07/10 14:47

見所が盛りだくさん!科博の特別展「深海2017」開催

今回の目玉「ダイオウイカ」など巨大生物が多数展示
今回の目玉「ダイオウイカ」など巨大生物が多数展示

特別展「深海2017~最深研究でせまる“生命”と“地球”~」が7月11日(火)から10月1日(日)まで国立科学博物館にて開催される。

2013年夏に同館で開催した特別展「深海」では生きたダイオウイカの映像とともに、全長約5メートルのダイオウイカの標本展示が話題を呼び、60万人もの来場者を集めた。それから4年、本展では「生物発光」や「巨大生物」、「超深海」に焦点をあて、映像と実物で紹介するほか、「深海と巨大生物」、「深海と資源」などを、映像やCGを駆使し紹介する。今回は本展の見所を7つ紹介する。

発行する能力をもつ深海生物は全体の約9割。その発行能力の目的については未解明なことが多い。貴重な映像と多数の生物標本による「生物発光シアター」では、何のために光るのか、どのように光るのか、発光の謎に迫る。

深海には、想像を超える巨大な生物が生息している。なぜ特定の種が巨大化したのか。ダイオウイカ、ダイオウグソクムシ、オンデンザメをはじめとする巨大な生物標本の展示や貴重な映像で、その謎やミステリアスな生態に迫る。

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