2017/09/01 11:55

福岡観光でハズせない!!ランチで食べる名物グルメ5選

中央の生簀には朝仕入れた魚介が泳ぐ。料理には新鮮なものを使用
中央の生簀には朝仕入れた魚介が泳ぐ。料理には新鮮なものを使用

明太子やモツ鍋など、個性的な食文化が魅力の福岡。せっかく観光で訪れたのなら、昼間からおいしいものを食べて満喫したいところ。今回は、地元でも支持される名物ランチが食べられる5店を紹介!

■ 博多 料亭 稚加榮(ちかえ)

1961(昭和36)年に創業した、福岡で知らない人はいないほどの名料亭。本館1Fの生簀を囲むカウンター席と小上がりの150席に加え、大小29の座敷席で旬の素材を使った極上の和食を満喫!接待や新忘年会などさまざまなシーンに活用されている。

気軽に「稚加榮」の料理を堪能できるのが、11時半から14時のランチタイムに食せる「和定食」と「蕎麦定食」(各1500円)。写真の和定食は、天ぷら、煮物(あら炊き)、お造り、小鉢、お漬け物、お味噌汁という大満足の内容だ。

同店の名物といえば、辛子明太子。北海道産の上質なたらこだけを使用し、地元の酒や枕崎産の鰹節など、味付けをする素材にも徹底したこだわりを持つ。辛子明太子は本館隣りの「稚加榮本舗」のほか、博多駅や市内のデパートなどで販売。

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