2017/08/23 21:09

福岡の名店・チョコレートショップで外せない手みやげ3品

常時約15種のケーキがショーウィンドウを彩る。本店にはチョコレートのための特別な空間「サロン・ド・ショコラ」も
常時約15種のケーキがショーウィンドウを彩る。本店にはチョコレートのための特別な空間「サロン・ド・ショコラ」も

「博多のチョコのはじまりどころ」というキャッチフレーズの通り、創業75年を迎えた老舗チョコレート専門店「チョコレートショップ」。1942年、初代オーナーの佐野原作氏がヨーロッパでのチョコレート修行の後、本格的なヨーロッパスタイルのチョコ専門店を開業したのが店のはじまり。以来親子3代に渡り、変わらぬおいしさを守り続けている。現在は博多区綱場町の本店のほか、市内に3店舗を展開し、2017年2月にはなんとチョコレートの本場・フランス/パリ店もオープンした。

博多では知らぬものはいないという有名店だが、その人気の秘密は、75年もの長い間お菓子を作り続けているからこそ出せる味。長年に渡って変わらないおいしさを守り続ける、職人たちの熟練の技術はお菓子ひとつひとつから感じられる。そんな「メイド・イン・博多」の甘美なスイーツの中から、今回は特におすすめの3品をピックアップ!

■ 1942 博多の石畳

「チョコレートショップ」を代表する生チョコ「博多の石畳(20粒1620円)」。ショップの技術と思いが詰まったスペシャルなチョコは、その味も格別!最大の特徴は、水分量が高く、体温で溶けてしまう程のなめらかさ。しっかりとしたコクと甘さがあるのにベタつかず、口の中でサラッととろける感覚がクセになる!立てても倒れない、長方形のカタチも食べやすい。コーヒーのお供はもちろん、ワインなどアルコールと一緒に食しても美味しい。「博多の石畳」を含むチョコレートは、本店では専用の空間「サロンドショコラ」で、最高の状態で保管される。それほどにかける思いと愛情が、チョコレートの1粒1粒に感じられる。

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