2017/08/19 13:31

【愛知】伝説のラーメン店「慈庵」と「彰庵」が復活! 鶏と煮干しのスープで勝負

のれんに掲げられているのは「彰庵」の文字。以前の店で使用していたのれんを、新店舗に引き継いだ
のれんに掲げられているのは「彰庵」の文字。以前の店で使用していたのれんを、新店舗に引き継いだ

東海エリアのラーメン好きなら、「慈庵」という店名に聞き覚えがあるだろう。素材の旨味がじんわりと染み入るような、繊細な味の無化調ラーメンで人気を博した店だ。「慈庵」は2012年、惜しまれつつも閉店。2016年にはこの味を継承した「彰庵」のオープンがラーメン好きの間で大きな話題となった。そして2017年6月30日、「慈庵」と「彰庵」の店主がタッグを組み、衝撃的な復活を果たした。「らーめん HARU」と店名を改め、新たなスタートを切った両店主。今回は、どんなラーメンに仕上がったのだろうか。

二重になっている扉をくぐり、店内へ。まずは券売機で注文するメニューの食券を購入し、カウンターで注文をする。待合スペースは、店内にも完備されている。

■ ラーメンは塩らーめんと醤油らーめんの2種類のみ

2種類のラーメンの違いは、返しのみ。ほかは、スープも麵もトッピングもまったく同じだ。だからこそ、食べ比べてみると返しの違いで味の感じ方が変わることを実感。初来店なら、あっさり味の塩から試してみるのがいいだろう。塩らーめん用の返しには干し貝柱や干しシイタケを漬けこみ、香りと旨味を溶かし込む。これがスープと合わさると、フワリと香りが立ち上ってくる。あっさりではあるが、物足りなさはまったく感じない。

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