2017/09/01 02:33

「夏といえばカレー」を流行らせたロイホに聞いた!“印象に残るカレー”

「35年目のロイヤルターリ 2種のカレー」にはフワフワナンも入っている
「35年目のロイヤルターリ 2種のカレー」にはフワフワナンも入っている

「夏といえばカレー」という食文化を醸成したといわれるロイヤルホスト。同店では今夏もカレーフェアを展開し、好評を博した。そんななか、今回は、同社商品部城後部長と中武統括料理長に、歴代のカレーの中から“印象に残っているカレー”を振り返ってもらった。

ロイヤルホストでは、1983年から夏季限定でカレーフェアを実施。34年間で提供したカレーは155種類以上にも上り、「試作を合わせたら、1000はいかないまでも何百」だという。そのなかで、印象的だったものはどのようなカレーなのだろうか?

「まずは、1983年の第1回カレーフェアから続く伝統の一品『カシミールビーフカレー』です。お客さまからの反響が多く、支持をいただいているカレーです。最初は『こんな辛いもの食べられるか』というお客さまもいらっしゃったんですが、“辛いカレー”というのが定着していったのだなと感じたカレーです」。

そして、1990年に提供した「グリーンカレー」と、1988年に販売した「マドラスシュリンプカレー」も印象に残っているカレーだという。「当時ロイヤルホストで提供するに当たって初めてグリーンカレーを食べ、自分自身も衝撃を受けました。ココナッツミルクを使ったこういうカレーがあるのかと。自分の中の“カレー”のイメージとは違いましたが、病みつきになるおいしさでしたね」とは商品部城後部長。また、中武統括料理長は「シュリンプカレーは辛さのバランスも良く、個人的にもとても気に入りました。女性のお客さまも大好きなようですね」と、これまでのカレーフェアメニューの中から印象に残っているカレーについて振り返ってくれた。

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