2017/08/30 11:00

【福岡うどん愛】クセになる細麺!唯一無二のコシとのど越しが自慢の「能古うどん」

「たらいうどん」(572円)。「冷・温」が選択できる(写真は冷)
「たらいうどん」(572円)。「冷・温」が選択できる(写真は冷)

1999年、福岡市城南区長尾に第一号店を構えた「能古(のこ)うどん」。現在では、福岡市内を中心に9店舗を展開している。博多のうどんでは珍しい、コシのあるツルツルとした自家製の麺が有名。その独特ののど越しは、冷たい「たらいうどん」や「ぶっかけうどん」でいただくのがオススメだ。

■ 独特の“ツルシコ麺”にリピーター多数!

「能古うどん」最大の特徴は、自社工場で製造するオリジナルの麺だ。生地を2度熟成させることで、細麺ながらシコシコとしたコシを実現。その上、冷たいメニューや温かいうどんに限らず、注文を受けると、麺をゆでた後に必ず氷水でしっかりと締めるというひと手間を加える。程よい弾力とつるんとした質感に仕上げた麺は、つけダレやダシ汁とよく絡み、食べ応えも十分だ。

■ うどん以外にチャレンジしたサイドメニューも要チェック!

うどんのほかに人気なのが、特製のツユを使用した「天丼」(907円)。エビが2尾に、ニンジン、ナス、青物(写真はスナップエンドウ)の4種類が乗る。ボリューム満点な内容だが、ほんのり甘く味付けされたツユと具材がよく馴染み、最後まであっさりといただくことができる。

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