2017/12/04 17:00

【福岡のうまかもん】程よい辛さがクセになる!四川料理の名店「本格中華 四川料理 三鼎」

「六白黒豚の黒酢豚」(1188円)。赤、緑、黄のパプリカを添え、彩りも重視
「六白黒豚の黒酢豚」(1188円)。赤、緑、黄のパプリカを添え、彩りも重視

福岡市の中心部・天神に店を構える「本格中華 四川料理 三鼎(さんてい)」(福岡市中央区)。中国・四川重慶市の有名ホテル「重慶大酒店」で中華を学んだ後、広東料理店と北京料理店でも10年以上の経験を積んだ料理長の厳 天偉(ゲン テンイ)さんが腕を振るう。

本場仕込みの調理法を存分に生かしつつ、四川風をベースに料理を作る。四川といえば、山椒や唐辛子を効かせたピリ辛なメニューを思い浮かべるが、同店ではできるだけ辛みの少ない唐辛子を使うなど、日本人の舌にも受け入れやすい味付けを心がけている。

人気の「旬魚の姿料理」(時価※食材により異なる、写真は6480円)は、柳橋連合市場から仕入れた鮮魚を使用。魚の旨味に加え、唐辛子の程よい辛さとピーナッツのカリカリの食感がアクセントになっている。

他にも、「活きイセエビ料理」(時価)をはじめ、「タラバ蟹と唐辛子の炒め」(1814円)や「白身魚の甘酢ソース」(1404円)、「揚げ大エビのヨーグルトソース」(1490円)といった豊富なメニューが楽しめる。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

集中力を発揮すると、思わぬ成果を上げられそう。何か一つ目標...もっと見る >