2017/09/06 18:37

ただの保存食ではない!これがレトルトカレーの実力だ

「磯山商事 常陸(ひたち)牛ビーフカレー」(2160円/250g)
「磯山商事 常陸(ひたち)牛ビーフカレー」(2160円/250g)

1968年に日本で初めて誕生したパウチのレトルトカレー。温めるだけでできたてのカレーが食べられるという革新的な試みが評価され、以降、数多くの食品メーカーから発売されることとなった。

レトルトというと一般的には即席の簡易的な食事、非常時のための保存食で、味は二の次、といった印象がどうしても付きまとっている。けれど、それは大きな間違い!最近では1000円オーバーの高価格帯の商品が登場したり、有名ホテルがオリジナルカレーを発売したりしており「レトルトでもお店顔負けの味が楽しめる」と、そのイメージが塗り替えられているのだ。レトルトカレーの実力はどれほどまでに向上しているのか。数ある商品の中から厳選した、オススメ品をピックアップした。

■ 「磯山商事 常陸(ひたち)牛ビーフカレー」(2160円/250g)

茨城のブランド牛「常陸牛」を150gも使用。タマネギやニンジン、リンゴなどと一緒にトロトロになるまで煮込んであり、口に入れた瞬間、繊維がほぐれる。ヨーグルト、ワイン、醤油も茨城産というこだわりぶりだ。

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