2018/02/19 18:06

<福岡のうまかもん>親子3代続く和菓子店はパンも旨い!「高島屋・やなぎばしのぱん屋さん」

幕末、住吉橋をかけた稲光弥平が名の由来の「弥平バーガー」(350円)ほか、「エッグフレンチ」(手前180円)、「やなぎばしカレーパン」(右上180円)
幕末、住吉橋をかけた稲光弥平が名の由来の「弥平バーガー」(350円)ほか、「エッグフレンチ」(手前180円)、「やなぎばしカレーパン」(右上180円)

柳橋連合市場の東口に店を構える「高島屋・やなぎばしのぱん屋さん」(福岡市中央区)は、1952(昭和27)年創業。60年以上の歴史を誇る和菓子店だが、3代目の夫妻が作り始めたパンも名物になり、看板に掲げている。

■ パンも和菓子も絶品ぞろい!

常時20から30種類が並ぶパンのなかでも、「黒粒あん」「白こしあん」「揚げあんパン」と3種のあんパンがイチオシ。北海道産の小豆を使った和菓子店仕込みの餡がぎっしり。程よい甘味がフワフワの生地にマッチする。

さらに、ジューシーなチキンカツが入った「弥平バーガー」(350円)や、程よい辛さがある鶏ガラダシのルーが特徴の「やなぎばしカレーパン」(180円)、レモンチョコレートを使ったさわやかな甘さの「レモンケーキ」(160円)など、オリジナリティ溢れるメニューも並ぶ。午前中に行くと焼き立てが購入できる。

すぐ隣のショーケースには、昔から手作りにこだわる「らくがん」をはじめ、「わらび餅」(250円)、「クリーム大福」(120円)といった伝統菓子がズラリ。

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