2018/01/25 17:00

【福岡酒場放浪記】屋台密集地帯・中洲エリアの新しい顔!若き大将が迎える「わっぜか」

「焼ラーメン」(950円)。野菜もたっぷりでボリューミー
「焼ラーメン」(950円)。野菜もたっぷりでボリューミー

2017年春から新屋台が次々と登場し、福岡観光で欠かせない屋台が改めて注目を集めている。老舗から新店まで約20店が入り交じる屋台密集地帯・中洲エリアもそのひとつ。この地の新たな顔として人気なのが「わっぜか」(福岡市博多区)だ。

店を切り盛りするのは、弱冠27歳(※2018年現在)の若き大将・上赤鴻志郎さん。中洲の人気屋台「やまちゃん」で6年間修行を積んで学んだ屋台料理や接客のノウハウを生かし、地元民や観光客を迎える。

■ 定番から屋台では珍しいステーキまで勢ぞろい!

定番の「焼きラーメン」(950円)は、細麺やキャベツ、モヤシなどがたっぷり入ったボリューム満点のメニュー。豚骨スープを加えるのもポイントで、まろやかな味わいで食べやすく、女性人気も高い。

また、野菜のシャキシャキ食感が堪らない「巻きもん(アスパラ、万能ネギ、えのきの3本セット)」(900円)をはじめ、屋台では珍しい「中落ちカルビ」(1200円)や「牛タン」(1500円)といった4種類の部位がそろう牛ステーキも用意する。

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