2017/10/14 12:00

【埼玉・南古谷】鶏油に“鶏醤油”も!鶏白湯に磨きをかけて再出発

大きな窓から陽が差し込む、明るい印象の店内
大きな窓から陽が差し込む、明るい印象の店内

かつて蕨市で「鶏麺ばば」を営んでいた店主。スープ作りを極めるために修業し直し、南古谷駅前に店を構えた。大きな窓から陽が差し込む、明るい印象の店内。L字カウンターはゆとりの座席設定だ。南古谷駅から徒歩1分の距離にあるため、帰宅前の一杯にも最適。

メインは鶏を圧力釜で炊き上げた鶏白湯。コクと旨味を抽出したスープに合わせるのは、「鯉沼製麺」のムッチリとした平打ち麺だ。焼きアゴなどの魚介香をのせた醤油ダレや、趣向を凝らしたトッピングなど、随所に強いこだわりが感じられる。

■ 鶏のせラーメン(780円)

鶏ガラや丸鶏のほか、大量のムネ肉を加えた、まろやかな口当たりの白湯スープ。マイタケの旨味を移した鶏油やピリ辛ゴボウを添えるなど、風味と食感を楽しめる一杯だ。

■ラーメンデータ<麺>太・平打・縮れ/製麺所:鯉沼製麺・150g<スープ>タレ=醤油・仕上げ油=鶏油/濃度:ふつう/種類:鶏ガラ+豚骨

■ 鶏の旨味がたっぷり詰まった醬油

醬油ダレには白たまり醬油など数種類を使用。なかでも店主が気に入っているのが北海道産の「三笠の鶏醬(けいしょう)」。鶏の内臓を主原料にした醬油で、旨味が凝縮されている。

■ 濃とろつけめん300g(820円)

卵黄を溶かし込んでトロミをつけた鶏白湯魚介のつけ麺。甘めのつけ汁は、ウスターソースやウイスキーなどを隠し味に使っている。締めのひと口ご飯付き。【東京ウォーカー】

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