2017/09/22 13:14

カレー界のレジェンド!「新宿中村屋」レトルトカレー進化の軌跡

写真左から時計回りに「味文化 チキンカリー(国産骨付きチキン)」(280g/864円)、「味文化 ビーフカリー(国産黒毛和牛)」(280g/1080円)、「味文化 野菜カリー(国産9種類の野菜と豆)」(280g/864円)
写真左から時計回りに「味文化 チキンカリー(国産骨付きチキン)」(280g/864円)、「味文化 ビーフカリー(国産黒毛和牛)」(280g/1080円)、「味文化 野菜カリー(国産9種類の野菜と豆)」(280g/864円)

日本で初めて「インドカリー」を提供した新宿中村屋。常にカレー市場を切り開き続けてきた老舗食品メーカーより2014年に発売され、話題を集め続けているのが「味文化」とうたわれたプレミアムレトルトシリーズだ。レトルトカレーの常識を覆すかのような同シリーズは、どのように生み出されたのだろうか。開発担当者がその想いを語ってくれた。

■ 中村屋の看板になるレトルトカレー最高峰を

「弊社はもともと、カレー以外にも、中華料理やロシア料理など世界各地の味を提供していました。それは『味は文化である』という考え方に基づいています。そんな中、2014年に新宿の旧本店の新装オープンが決まり、『目玉になるような、最高峰のレトルトカレーを出そう』と思ったのが開発のきっかけです。味文化シリーズは新宿中村屋ビル内のスイーツ&デリカ『ボンナ』と通販のみの限定販売。それは徹底的に原材料にこだわっているため、大量生産が困難だからです。チキン、ビーフ、野菜、どれも最高の食材を使っています」

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