2018/06/06 16:18

江戸時代の和菓子から人気の洋菓子まで!知多半島で発見した個性派スイーツ4選

素朴な味わいの「大砲巻」(410円~)
素朴な味わいの「大砲巻」(410円~)

江戸時代より代々受け継がれてきた銘菓から、50万個を販売したという大人気の洋菓子まで、知多半島で見つけた個性いっぱいのスイーツをご紹介しよう!

■ 日本一長~い!江戸時代から続く伝統の味

「大砲巻 飴文老舗(あめぶんろうほ) 時志店」は、1861年創業、6代続く和菓子の老舗だ。ここで販売している「大砲巻」(410円~)は、和菓子のなかでは日本一の長さである30cmを誇る。何層にも重なった薄皮であんを巻いた素朴な味わいの和菓子で、定番の小豆こしあん、抹茶あんのほか、季節限定の商品もある。長らく地元で愛され続けてきた南知多の名物だ。

■ 鯛焼きとは似て非なる!?奇祭・鯛まつりをモチーフにした名物パイ

1930年に和菓子店として創業し、現在は洋菓子が中心の「永和堂製菓舗」。使用するあんやクリームも丁寧に手作りした菓子は、程よい甘さで優しい味わいだ。毎年7月に開催される豊浜の奇祭「鯛まつり」にちなんだ「たいぱい」(226円)は、長年愛されている同店の看板商品。粒あん、アップル、チョコの3種類に、さくら、抹茶、栗などの味が季節のバリエーションとして加わる。

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