2017/09/29 07:00

秋の京都土産に新提案!60日間限定販売の「京の離宮 柿」

鼓月の代表商品「京の離宮」から秋の新味登場
鼓月の代表商品「京の離宮」から秋の新味登場

株式会社鼓月は、10月1日(日)から期間限定「京の離宮 柿」(1個200円、5個1100円)を取り扱い店舗および、インターネットにて販売する。

鼓月の代表商品である「京の離宮」は、小豆を用いた小倉羹と村雨(そぼろ状の餡)を、手作業でひとつひとつ丁寧に巻き上げた京の銘菓。優雅な名前の由来は、日本の名園とも言われている、桂離宮の園内にある州浜の自然の美を表現したことからつけられている。

新登場の「京の離宮 柿」は、旨みを凝縮した“干し柿”のカットを大納言小豆と合わせて巻き上げており、ひと口ふくめば、柿特有の奥行のある甘さが優しく広がる。通常の「京の離宮」では感じられない、小豆と“干し柿”の食感の調和も楽しめる。まわりの村雨は秋の夕暮をイメージして黄金色にしており、味だけでなく目でも楽しめる季節の菓子に仕上げた。

■ 開発担当者が語る商品の裏側

「鼓月の52年続く京銘菓をもっと多くの人に知っていただきたいという想いで、京都がもっとも賑わう秋に合わせ、秋限定の「京の離宮」を開発しました。」と開発のきっかけを語る担当者。また「干し柿を入れることで村雨がじっとりとしたり、あんこがねっとりとしたり…。従来の口当たりを維持するために、干し柿の種類や加える量に気を使いました。」と、開発の苦労を教えてくれた。

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