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2017/10/10 16:25

【第36回】地域に愛されながら続いてきた岐阜・大垣の老舗うどん店「盛田屋」

現在の店が建てられたのは1954(昭和29)年。今もその当時の雰囲気を留めている/Photo by ふるさとあやの
現在の店が建てられたのは1954(昭和29)年。今もその当時の雰囲気を留めている/Photo by ふるさとあやの

JR大垣駅から南東へ徒歩8分、大垣城の城下町に店を構える「盛田屋(もりたや)」。親子2代で協力しながら豊富なメニューを取りそろえ、地域に密着した良心的な経営を続けている。

■ 創業から80年以上を数える

1934(昭和9)年に創業し、80年以上の歴史を持つ岐阜県大垣市の「盛田屋」。2代目の安田 豊さんと3代目の安田 剛(たかし)さん、女将を務める清子さんの3人で家族経営しており、アットホームな雰囲気が魅力だ。

「地元のうどん屋さんで修業した父が独立して始めた店なんです」と豊さん。ツユなどに使う溜まり醤油や白醤油は、創業当時からの付き合いという京都などの老舗から取り寄せたもの。うどんとそばは手打ちにこだわり、先代から受け継いだ味を今も守り続けている。

■ 豊富なメニューがうれしい

同店はうどん、そば、丼などメニューが豊富。うどんだけで約15種類もあり、どれにしようか目移りしてしまうほどだ。「日本料理店で修業した息子の剛が、天ぷらを使ったメニューを始めたり、いろんな新しいことに挑戦してくれるんです」と豊さん。昔からの味を大切にする父と、積極的に新しいメニューを取り入れていこうとする息子。そうした親子の協力態勢が「盛田屋」の屋台骨を支えている。

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